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お金に困らないために「お金の使い方」で大切だと思う3つのこと

ビジネス

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「お金」は大切です。最低限生きるために必要ですから、お金には困りたくないものです。そこで今回はお金に困らないために、「お金の使い方」で気を付けたい3つのことについて、考えをまとめてみましたので、よければ参考にしてください。

 

その1 しっかり貯蓄する

当たり前ですが、収入の全てを支出に充てて、貯蓄をしないことはリスクが高いと考えられます。

現在は不確実性が高い時代で、「人工知能の発達」などによっていつ自分の仕事がなくなるか分かりませんし、突然の「身体疾患精神疾患」によって働くことが困難になる可能性も考えられます。

万が一収入源が断たれた時のリスクに備えるためにも、「貯蓄」はしっかり確保した方が良いと思われます。

 

その2 貯蓄するより収入を増やすことにお金を使う

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将来お金が必要になった時のために、貯蓄することは大事なことです。しかしそれ以上に重要なことは「自分の収入を上げるためにお金を投資すること」だと思います。

例えば「Aさん」は毎月の収入が30万円で、その内10万円を貯蓄しているとします。すると1年で120万円、「10年」で1200万円貯まることになります。

一方で「Bさん」は毎月の収入が60万円で、その内20万円を貯蓄しているとすると、1年で240万円、「5年」で1200万円に到達することになります。

以上のことから当然ではありますが、「収入が多ければ多いほど、より効率的にお金が貯めること」が可能です。

そのため自分の収入を上げるチャンスがあれば(仕事に役に立つスキルを身に付ける等)、貯蓄するより、積極的にお金を投資した方が将来的にはプラスになるかと考えられます。

ただし投資が成功しないリスクも考えられるので、「あくまでも自分が出せる範囲内でお金を使うこと」が重要だと思います。

 

その3 負債はできるだけ作らない

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できるだけ負債(借金)は作らない方が賢明です。特に家や車など高額で返済期間が長期に渡るものには注意が必要です。

負債を作るということは「一定期間において毎月一定の支出が発生すること」を意味します。それはつまり「返済期間において収入を確保する義務」が発生するということです。

そうなると嫌でもお金を稼ぐことに集中しなければならないので、仕事を辞めて他のことに挑戦するなどといったことが難しくなります。

また最初にも説明したように「人工知能の発達身体疾患精神疾患」などによって、いつ収入源が断たれてもおかしくはありません。

以上のことから「負債を作ることはできるだけ避けること」が望ましいと考えられます。

どうしても高額の商品を欲しい場合は、地道ではありますが「お金を貯めて一括で購入すること」が勧められます。

そうすれば以上のリスクを防ぐことができますし、時間が経つことで本当にその商品が必要なのかどうか、冷静に見極めることも可能だと考えられるからです。 

 

最後に

以上お金に困らないためのお金の使い方について紹介させて頂きました。

個人的には家をローンで買うことは否定的です。上記のリスクを含め、その場所に留まらないといけないので、行動範囲が狭まって色んなことに挑戦しづらくなるのが嫌だと思われるからです。