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「短時間睡眠」は意外と簡単に実践できるかもしれません

健康 睡眠

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「短時間睡眠」ってあこがれますよね?

私は毎日7~8時間ほどの睡眠時間をとっていますが、体質的な問題だから、睡眠時間を短縮するのは難しいのかなと思っていました。

そんな時に以下のような記事を見かけました。

平均的な睡眠時間の人が、少しずつ睡眠時間を減らす実験が行われたことがあります。

6ヵ月後に平均5時間にまでなったところで、実験は終了しました。

興味深いのは、その1年後、自由な生活を過ごしていた実験参加者を調べてみると、平均6時間の睡眠時間を保っていたことです。

一度、短い睡眠時間に慣れてしまうと、それを長期にわたって維持できることが証明されたわけです。

引用:あなたは長眠者? それとも短眠者?|All About

要は一度短時間睡眠が定着すると体がそれに慣れて定着するそうです。

ではどうすれば睡眠時間を短縮できるのか?「All About」にて以下のように記述されています。

・ 起床時刻は変えず、就寝時刻を1~2週間ごとに、15~30分ずつ遅くする
・ 就寝の3~4時間前までに、あまり多くない夕食をとる
・ 夕食後は、少し暗めの白熱灯の下で過ごす
・ 就寝の1~2時間前に、軽い運動や入浴で、体温を少し上げる
・ 日中に短い仮眠をとる

引用:あなたは長眠者? それとも短眠者?|All About

長い日数をかけて徐々に短くしていくので、簡単に実践できそうですし、体への負担も少なそうなのが良いと思います。

ただ短時間睡眠は健康に良くないかも

一方で短時間睡眠は健康に良くないという意見も多々見られました。

2000年以降、研究や調査が進み、「7時間睡眠(正確に言うと、6時間半以上7時間半未満)」が心臓血管系の病気にも糖尿病にもなるリスクが一番低く、最も長生きできる、ということが明らかになりました。

また、肥満になる確率も低い、ということがわかったのです。この「7時間睡眠」についてはいろいろな研究者が実証したもので、唯一信頼するに値する、まさに「黄金の睡眠時間」だと言えます。

4時間や5時間といった短時間睡眠を推奨されている本がありますが、読んでみると、その根拠となる論文を読み違えていたり、科学的に実証されていないものがほとんどでした。

引用:“短時間睡眠本”や“朝活本”にだまされるな!6時間半未満の睡眠では早死リスクが急増!?“脳科学の最高権威”と“脳科学おばあちゃん”がはじめて明かす、超「朝活」法|ダイヤモンド・オンライン

以上のような意見があることから、必ずしも短時間睡眠を勧めることはできません。

よって自己責任にはなりますが、興味があれば一度試してみてはいかがでしょうか?

参考資料