読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JONIO BLOG

MAINLY ABOUT FASHION

午後からの作業効率アップに「昼寝」が効果的なようです

f:id:iamjonio:20160402165839j:plain

個人的にも昼食後は眠たくなることが多いのですが、そういう時は軽く「昼寝」をとることが勧められています。

短い睡眠時間でも「眠気や疲労を解消し、午後からの勉強・仕事のパフォーマンスを向上させる」と言われています。

午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的です。

引用:健康づくりのための睡眠指針2014 |厚生労働省

実際に「グーグル・ナイキ」等の大手企業でも、快眠マシンまで導入して、昼寝を推奨しているそうです。

効果的な昼寝の方法

昼寝を行う場合は、以下の2つのポイントが重要だと言われています。

  • 午後3時まで
  • 30分以内に抑える

午後3時以降に寝てしまうと「夜間の睡眠の質を下げる」そうです。ただし短時間の睡眠であれば、そこまで影響はないと考えられています。

午後3時以降に取ると夜の睡眠に悪影響を及ぼす可能性がある。夕方にどうしても眠くなった場合は10分以内のミニ・ナップにとどめる。

引用:パワー・ナップ成功のコツ|日経トレンディネット

また30分以上寝てしまうと、深い睡眠に入りやすくなります。

すると「睡眠慣性」という現象により、起きづらくなり、逆に「作業の効率性を悪化させる」と指摘されています。

※「深い睡眠に入るまでの時間」は人それぞれなので、個別に調整すると良いそうです。

30分以上になると深睡眠が出現します。

深睡眠から急に覚醒すると、睡眠慣性(寝ぼけ・起きてからしばらく頭がボーッとして働かない状態)が長くなり、ミスや事故の誘因となります。

引用:昼寝は30分程度に|睡眠健康大学

寝すぎを予防するためにも、「事前にカフェインを摂ること椅子に座った状態で寝ることアラームをセットすること」などが勧められます。

カフェインを摂ってから覚醒効果を発揮するまで、30分のタイムラグがあります。

ですから、昼寝を30分で切り上げて、しかもスッキリと目覚めるためには、昼寝の前にカフェインを摂るのがベストです。

引用:眠気対策の切り札・カフェインはいつ摂るのがベスト? |All About

参考資料